静岡のオススメごはん


今回は静岡県内のオススメのランチやディナーを紹介していきます。
特にデートに使えるランチやディナーかどうかを独自に判断し、
デートの際にどこでランチやディナーをしようか調べている
カップル達の判断材料になれば嬉しく思います。

あくまでランチやディナーを楽しんだ個人的な感想なので
何らかの参考にしていただけるかもしれません。

最近、焼津・藤枝あたりに赤い外観の中華料理屋が立て続けに3件くらいできてちょっと気になってました。
同じ系列のお店だと思いますが、詳細は不明です。
その中の1件、焼津市西小川にある「福興楼」に夕飯を食べに行ってきました。
今回はその「福興楼」を紹介していきます。

聞くと福興楼は、中華料理ではなく台湾料理のお店だそうです。
中華料理と台湾料理の違いは良くわかりませんが・・・。
メニューを見ると、どれも安くてちょっとテンションが上がりました!!
平均して1品あたり500~600円。
色々注文してみたくなりましたがどうやらボリュームもかなりあるようなので、
今日は二人で焼きそばとビーフン、海鮮野菜炒めの3品だけにしときました。
3品とも、確かにボリュームがあってかなり良心的なお店だと思いました。

味もなかなかで、またお腹が空いた時には是非来たいという感じです。
コース料理も充実しているようで、2時間の飲み放題のコースなんかもあるようです。
友達と大勢で来て、お酒を飲みながらお腹いっぱい台湾料理を楽しむのもなかなか良さそうです!

福興楼
住所●〒425-0036焼津市西小川6丁目5-3
電話番号●054-626-5840
営業時間●11:00 ~ 14:00
17:00 ~ 24:00
定休日●年中無休
駐車場●あり



時之栖冬のイルミネーション


先日、友達が徳島のお見合いパーティーでカップルになりました。
そこで、友達から静岡のデートスポットならどこがいい?って
きかれたので、僕なりに調べてみました。
もうすぐクリスマスという事で、やっぱり静岡のクリスマスは
時之栖冬のイルミネーションでしょ!
今年のイルミネーションイメージはImpression!感動は作るもの。感動していただくために汗を流す!!毎年、新しさを求めて企画しているらしいですが、毎年大賑わいらしいです。今年は、丘の上には15×15メートルの巨大な星の王子様のLEDモチーフやドイツで開発された人工的なオーロラが新登場!?また、トンネルは更に長く多彩にしました。400万球以上の電球と冬の北極にあるトナカイのソリのモチーフも加わります。

この静岡のクリスマスイルミネーションは、2002年にスタートしたもので、敷地全体で約300万球もの電飾が輝き、その数はなんと日本一!340mもの長さを誇る光のトンネルや、13mのシンボルタワー、星座を模したドームなど、見どころも多い。毎年グレードアップしているので、今年はどんな感動を見せてくれるのか楽しみだ。
クリスマスシーズンは混雑覚悟だな。
日本一の電飾で演出された長さ340mの光のトンネルは体験しなきゃ損です。
今年の開催期間は、2009年11月13日(金)2010年3月7日(日)まで。
入場料金は、無料で一部区域有料/お一人様500円 園内で金額分の金券として使用可です。

駐車場料金/2,000台 無料。立ち寄り見学のみ大型車は要予約・有料

時之栖冬のイルミネーション
住所●静岡県御殿場市神山719

営業●11月20日~3月9日、日没~22:00



「浜名湖オルゴールミュージアム」


次に計画している静岡のデートスポットは「浜名湖オルゴールミュージアム」です。
オルゴールに関係する数々の楽器が展示されていたり、オルゴールを手作りできる体験コーナーがあって、音楽好きの女性が好きそうなところです。

今僕がお付き合いさせていただいている静岡のお見合いパーティーで出会った女性は、音楽が好きだという話は聞いたことはないのですが、ちょっとこちらで実現したいことがあるのですよ。
「浜名湖オルゴールミュージアム」には、「恋人の聖地」とも呼ばれる屋上展望台があるそうです。
ここにはオルゴールのもとになったという「カリヨン」という名の楽器があり、毎時0分に季節や時間に合わせた曲が演奏されるそう。
浜名湖をぐるりと見渡しながら、カリヨンの音色を聴きつつ、プロポーズ!・・・はまだ早いかなと思うので、婚活としてではなく正式にお付き合いしたいということをお話したいのですが・・・。
シチュエーションにこだわっているわけではないのですが、女性は節目となることにはこだわりますしね。
実はこの計画、石川のお見合いパーティーのカップルの成功談を参考にして練らせていただいております(^_^;)

「浜名湖オルゴールミュージアム」は数々の楽器の展示はもちろんですが、それらによる演奏も行われています。
毎時30分ずつ、それも毎回楽器を替えての演奏だそうですので、何回も繰り返し聴いて楽しめそうです。
オルゴールショップも気になりますし、これらで気分を高めてから告白すれば、この計画も成功するでしょうか・・・?



「御前崎サンロード」


静岡でデートとはいっても、いつも静岡のテーマパークなどを訪れてばかりでは疲れてしまうので、たまにはゆっくりしましょうということで「御前崎サンロード」をドライブすることになりました。

「御前崎サンロード」は特に交通量が多くもない県道357号線なのですが、静岡のシーサイドのドライブコースとして、富山のお見合いパーティーのカップルにも人気のところです。
とはいえ、距離はそれほどありません。
ですが、無料の駐車場が各所にあり、景色のよい展望台なども用意されているので、所々でゆっくりするにはちょうど良いでしょう。

「御前崎サンロード」の道沿いの施設の中で、特筆しておくべきはやはり御前崎灯台ですかね。
この岬の突端にある白い灯台です。
この灯台には入れるようで展望も良いそうだから、ゆっくりしたいとは思うけれど、せっかくなので行っておきたいですね。
岐阜のお見合いパーティーの方々が書き込まれている口コミを読んだところ、「御前崎サンロード」は静岡のドライブコースとしては交通量が多くないように思えますが、灯台にはさすがに観光客が集まってくるようです。
ゆっくりする中の、いっときの賑わいといったところでしょうか。

あと、気になるのが「地球が丸く見えるん台」と「夕日と風が見えるん台」。
こちらも展望は良いそうで、ちょっと気になります。
このネーミングセンスに、名古屋のお見合いパーティーのカップルは驚かれているようでしたが(笑)



「富士サファリパーク」


動物好きな彼女のために、有名な静岡の動物園「富士サファリパーク」へと行って来ました!
サファリパークといえばバスで園内をまわって、大型動物を間近から観察するという趣向のところが多いですね
ですが、静岡の「富士サファリパーク」にはウォーキングサファリというコースもあります。
今回はちょうど天気も良かったので、昼間ということもあり、自分たちの足でまわってみようとそのコースを歩くことになりました。
どうやら彼女は歩くことが嫌いではないようですね。

ウォーキングサファリのコースは森林浴もできる林間コースです。
天候が悪い場合は利用できません。
たまたま意気投合した福井のお見合いパーティーで出会ったというカップルは、ここぞとばかりにウォーキングサファリを2周していらっしゃいました(笑)
ここでも当然動物を間近から見られるのですが、歩いているからといってさすがに生で近接できるわけではなく、動物によってはフェンス越しだったりガラス越しだったりします。
それでも、ライオンやダチョウの餌やりが体験できたり、キリンと同じ目線で近づけたりと、他の動物園とは一風違った楽しみ方ができます。
長野のお見合いパーティーのカップルにもぜひ一度は訪れていただきたい場所ですね。

機会があれば、ナイトサファリにも訪れてみたいと思います。
ナイトサファリはもちろんウォーキングサファリではなく車内からの動物観察となりますが、なんとマイカーでの入園も可能なのだとか!
・・・でも、もし動物に傷をつけられたらと思うとマイカーはさすがに入れたくはないですね。
ナイトサファリはやはり園内バスで。



「恋人岬」


静岡で恋人と行くデートスポットといえば、一度は行っておきたいのが、その名も「恋人岬」!
こちらも、静岡県外の方でも知っているであろう有名な観光地ですよね。

「恋人岬」という名のデートスポットは静岡以外にも何ヶ所かあると聞いたことがありますが、その中でも静岡の「恋人岬」はその名を冠するに足るいわれがあります。
静岡の「恋人岬」には「ラブコールベル」という鐘が設置されているのですが、これはグアムにある「恋人岬」と提携したときに設置されたものだそうです。
静岡の鐘は金の鐘で、静岡から送られたグアムの鐘は銀の鐘。
静岡の鐘を3回鳴らせば恋愛成就できるといわれており、それだけでも縁結びの効果がありそうなものですが、なんとグアムものも両方鳴らせば最上の幸せが訪れるのだとか・・・!

興味はあるのですが、静岡で婚活中ということで、どのようにして彼女を誘ったらよいでしょうね?
「鳴らしてみませんか?」と苦もなく言えるといいのですが、まだ結婚相手としては決めかねていると言われてしまうと・・・どうしましょう(-_-;)

ちなみに、新潟にも「恋人岬」という名のデートスポットがあるそうで。
新潟も静岡と同様にグアムと提携はとっているそうですが、あちらは鐘はないらしいですね。
でも、新潟のお見合いパーティーで出会ったカップルには好評のデートスポットのようで、婚活している人たちはみんな同じ考えなんだなと思い知らされます。

ちなみに、静岡の「恋人岬」このような名をつけられ、デートスポットとなったのは、男女二人が鐘を鳴らし合って愛を確認した場所と民話で伝えられているため。
この地が「恋人岬」と改称される以前は「廻り崎」という地名だったそうです。



「ねこの博物館」


静岡で動物に近づけるテーマパークといえば「富士サファリパーク」が有名ですが、他にはないかとインターネットで探してみると、「ねこの博物館」というところを発見しました。
そういえば、静岡の伊豆の方にこんなところもありましたね。
僕は行ったことがないので、静岡のお見合いパーティーで出会った彼女を誘って行ってみることに。

連絡すると、彼女は「ねこ」という単語に過剰なほどに反応してました。
どうやら彼女は猫が好きなようですね。可愛い動物を好む女性というのは可愛らしくていいものですね。

僕も彼女も初めてとなる静岡の「ねこの博物館」。
行ってみて、驚きました。
猫というと真っ先に思い浮かぶのはペットとして飼われている家猫ですが、考えてみれば、トラやライオンもネコ科の動物なんですよね。
さすがに本物はいませんが、リアルなジオラマや標本がたくさんあり、男の僕でさえ驚いてしまいました。
彼女はというと、怖がるかと思いきや顔を近づけて「カッコイイ!」と一言。
・・・この方、強者です(笑)

標本の他に、絶滅種であるネコ科動物の化石(骨)が展示されていたり、猫の工芸品などが並べられていました。
日本の文化、招き猫も当然あります。

さて、しかしながら猫といえばやはり家猫たち。
静岡で「ねこの博物館」というくらいですから、当然猫たちとふれあえるコーナーがありますよ!
世界中の家猫たち、その数なんと約30種50匹!
いいですね。可愛いですね。
彼女はもちろん喜々として猫を抱えていましたが、猫が集うこの光景は僕でも癒されるものがあります。



「御殿場プレミアム・アウトレット」


前回の静岡デートから数週間。
今度は彼女からの提案で、静岡の「御殿場プレミアム・アウトレット」へ行くこととなりました。
「御殿場プレミアム・アウトレット」といえば日本最大級の静岡のアウトレットですね。
確か、EASTゾーンとWESTゾーンに別れていて、全部で210以上もの店舗があるんですよ。
富士山が見えるアウトレットとしても有名です。
充実したショッピングモールはもちろん、観覧車あり、イベントあり、加えて静岡内でも展望良しの場所なので、1日とおして楽しめます。
・・・いや、1日ぐらいじゃまわりきれないほどかも。

彼女に導かれるまま洋服店や雑貨店を行ったり来たりしていたのですが、ただ歩いているだけに関わらず疲れてしまう僕とは違い、彼女は生き生きと商品を眺めては楽しそうな様子でした。
なるほど、女性は静岡でデートするならこういうショッピングがお好きなんですね。
今までの静岡デートも彼女は楽しんでいてくれたけど、特別な静岡の観光地へ行くばかりではなく、気軽に楽しめるショッピングもしたかったということでしょうか。
もしかすると、これまで僕が案内した静岡の観光地では、逆に彼女を疲れさせていたのかもしれませんね。

今までは独りよがりの静岡のデートスポット選択だったのを反省しつつ、食事に入ったジャカッセで彼女の好みを聞いてみました。
彼女が言うには、史跡も嫌いじゃないけど、動物が好きだとのこと。
静岡で動物とふれあえるデートスポット、ありますよ!
次からはもっとジャンルの幅を広げて、静岡のデートスポットを調査しようと思います。



「アカオハーブ&ローズガーデン」


静岡の有名な観光スポットとして、彼女を静岡の浜松城へと案内し、行けなかった静岡の登呂遺跡にはそのうち行ってみたいですねとお話ししたものの、彼女はなんだか冴えないお返事。
もしかして、どちらも僕だけが楽しんでいたのでしょうか?
女性の方々はデートで静岡の史跡に行くのは好まれないのかな?
せっかく女性と二人で行く静岡のデートなので、自分ばかりが楽しんでいてはデートになりません。
次のデートは女性が好きそうなところを選んで、静岡は熱海の「アカオハーブ&ローズガーデン」というところへ行くことに。

こちらは広い園内に何種類ものガーデンがある作りとなっており、それらの中には日本庭園などもあっていろいろな楽しみ方ができます。
プロポーズガーデンやウェディングガーデンは、実際に結婚式も行われるガーデンで、恋人と行くと将来のことに思いを馳せたり、プレッシャーでドキドキしたり(笑)

彼女が特に気に入ったらしいのはシークレットガーデンという名のところです。
こちらはレンガ畳みの歩道の両側が花で囲まれているつくりで、門や階段があったりと、まるでイギリスの個人庭園のよう。
僕なりにイメージしたのは「不思議の国のアリス」ですね。
エプロンドレスの女の子がいると絵になりそうです。

僕が面白いと思ったのは、バラ戦争という名のガーデンです。
中世ヨーロッパで起こった、イングランド王国とフランス王国による同名の戦争がモチーフとなっています。
前回まで静岡の史跡ばかりを紹介していたことからわかるとおり、僕は歴史がすきなんですよ(^_^;)



「登呂遺跡」


静岡の歴史にまつわる観光スポットとして、もうひとつ「登呂遺跡」が有名ですよね。
登呂遺跡は弥生時代の集落の遺跡で、歴史の教科書にも載るほど有名な、静岡の自慢のひとつです。

登呂遺跡が発見されたのは昭和18年。
当時、奈良の唐古遺跡にも劣らない静岡の大発見だとされ、何度も緻密な調査がなされました。
戦争時には静岡の空襲による被害もあって遺跡としては残念な歴史もあるのですが、以降には度重なる調査がされ、弥生時代当時の住居や倉庫も復元されています。
今では、周囲には博物館が建てられたり公園が整備されたりと、登呂遺跡の全てが分かるまでに。

・・・なのですが、これから登呂遺跡を見学に行こうと考えている方々には残念なのですが、今年の7月からは再整備が始まるとのことで、登呂遺跡全体が閉鎖となります。
再整備の完了は平成22年で、平成23年にリニューアルオープンの予定だとか。

仕方がないので、彼女と行くのは再オープンしてから・・・と言いたいところですが、果たしてその頃には僕と彼女の関係はどうなっていることやら。
何事もなく恋人関係が続いているか、それともめでたく結婚できているか、はたまた別れてしまって違う女性とつきあっているか・・・
あまり先のことを話しても鬼が笑うだけですから、とりあえずここは憧れにとどめておくとしましょう。

登呂遺跡の見どころは、登呂博物館や登呂公園など。
登呂博物館の特別展示室では、季節ごとの企画展示が開催されます。
登呂公園には復元された住居や倉庫、水田、また森林跡などがあり、公園内には静岡市立芹沢銈介美術館も。
再整備後にはこれらがどう変わっているかはわかりませんが、参加体験企画もたくさん催されるそうなので、いつか子供ができたら連れて来てあげたいものですね。