「ねこの博物館」


静岡で動物に近づけるテーマパークといえば「富士サファリパーク」が有名ですが、他にはないかとインターネットで探してみると、「ねこの博物館」というところを発見しました。
そういえば、静岡の伊豆の方にこんなところもありましたね。
僕は行ったことがないので、静岡のお見合いパーティーで出会った彼女を誘って行ってみることに。

連絡すると、彼女は「ねこ」という単語に過剰なほどに反応してました。
どうやら彼女は猫が好きなようですね。可愛い動物を好む女性というのは可愛らしくていいものですね。

僕も彼女も初めてとなる静岡の「ねこの博物館」。
行ってみて、驚きました。
猫というと真っ先に思い浮かぶのはペットとして飼われている家猫ですが、考えてみれば、トラやライオンもネコ科の動物なんですよね。
さすがに本物はいませんが、リアルなジオラマや標本がたくさんあり、男の僕でさえ驚いてしまいました。
彼女はというと、怖がるかと思いきや顔を近づけて「カッコイイ!」と一言。
・・・この方、強者です(笑)

標本の他に、絶滅種であるネコ科動物の化石(骨)が展示されていたり、猫の工芸品などが並べられていました。
日本の文化、招き猫も当然あります。

さて、しかしながら猫といえばやはり家猫たち。
静岡で「ねこの博物館」というくらいですから、当然猫たちとふれあえるコーナーがありますよ!
世界中の家猫たち、その数なんと約30種50匹!
いいですね。可愛いですね。
彼女はもちろん喜々として猫を抱えていましたが、猫が集うこの光景は僕でも癒されるものがあります。


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